Winny & Winnyp 情報提供の場

金曜日, 6月 24, 2005

私物パソコンの使用管理を/捜査情報流出受け警察庁

 愛知県警の巡査が職務で使っていた私物パソコンから、個人情報を含む捜査情報がインターネット上に流出した問題を受けて警察庁は24日、私物パソコンの職務上の使用や自宅への持ち帰りについて、上司がチェックすることなど、管理の徹底をあらためて全国の都道府県警に指示することを決めた。

 今回の情報流出は男性巡査(29)がファイル共有ソフト「ウィニー」をインストールした私物パソコンをネットに接続した際にウイルスに感染したのが原因とみられている。

 昨年3月に相次いで発覚した京都府警と北海道警の捜査情報流出でも、私物パソコンのハードディスクに捜査情報を保存し、ウィニーでネットに接続した際のウイルス感染が原因だった。

四国新聞社より

またまた、Winnyを使っていたパソコンから情報が漏れてしまいましたね。
しかも、著作権幇助で開発者は裁判を受けているのに・・・。
まぁ、今後はこのような起こらないようにしていただきたいですね。
まぁ、このようなことが起こると裁判は有利になりそうな気がしますがね・・・。

木曜日, 6月 23, 2005

Winnyで原子力発電所の内部情報が流出

三菱電機は23日、関西電力美浜原発や北海道電力泊原発、九州電力川内原発など、三菱電機プラントエンジニアリング(MPE)が点検を請け負っている全国の原子力発電所に関する内部情報がWinnyを通じて流出したことを明らかにした。

 内部情報は、MPEの社員が個人的に所有するPCからWinnyを通じて流出した。社員のPCがウイルスに感染したのが原因だという。流出した情報は、各原発の点検結果報告書や同社員の出張報告書、作業員名簿など約40~50MBに達する。担当者間でやり取りしたメールのデータも流出した可能性があるという。

 三菱電機では、22日夜に毎日新聞からの指摘で流出の事態を知った。同社広報によると「実際にWinnyをインストールし、指摘されたものと思われるデータをダウンロードした。現在は、MPE社員のPCに保存されていたデータと、Winnyからダウンロードしたデータを照合しているところだ」という。三菱電機では23日15時から記者会見を開いて、詳細を説明するとしている。
Internet watchより

また、ウイルスの感染による情報漏れのようです。ウイルス対策ソフトを入れていなかったんでしょうかね?本気でWinnyやるならウイルス対策ソフトくらい入れておいてもよかったとおもいます。

日曜日, 6月 05, 2005

Winny使用者が証言 京都地裁公判

 ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、公開したとして著作権法違反ほう助罪に問われた元東京大助手金子勇被告(34)の第11回公判が2日、京都地裁(氷室眞裁判長)であり、ウィニーを使ってゲームソフトを送信可能な状態にして著作権法違反の有罪判決が確定した男性が検察側証人として初めて出廷。「(ウィニーは)違法なファイルのやりとりをするために作られたソフトだと思う」と証言した。

 男性は、ウィニーを使って不特定多数の人がソフトを取得できる状態にした時に罪の意識があったことを認めた上で、匿名性などを理由に「ウィニーなら捕まらないと思っていた」と証言。著作権のあるファイルを交換できなくする機能については「だれもそんなことはしない」と述べた。
 一方、金子被告の開発意図やウィニーの仕組みについて男性は「分かりません」と繰り返し、「違法なファイルをやりとりするためのソフト」だと思う根拠については「自分が捕まってしまったから」と話した。
京都新聞 電子版より

今回の裁判では実際の第三者のソフト利用者を証人として招いた裁判となった。
なんか、だんだん検察側の目的が分からなくなってきましたが・・・。

土曜日, 6月 04, 2005

移転だよ~~。

あまりにもnaverがあれなもんでついにbloggerデビューしましたよ。また、よろしきお願いいたします。